りようぜん

普及版 字通 「りようぜん」の読み・字形・画数・意味

然】りよう(れう)ぜん

変化するさま。〔荘子、知北遊〕人の天地に生まること、白駒の郤(げき)(隙、壁のすき間)をぐるが(ごと)し。忽然たるのみ。然・勃然として出でざる(な)く、油然然として入らざるし。已にして生れ、して死す。

字通」の項目を見る


然】りよう(りやう)ぜん

かなしみ思うさま。晋・趙至〔茂斉に与ふる書〕身、胡越と雖も、は斷金に存す。各爾(なんぢ)の儀を(つつし)み、敦く璞沈を履(ふ)め。は、君子欽(よろこ)ばず。書に臨みて然たり。復(ま)た何を云ふかを知らんや。

字通「」の項目を見る


然】りようぜん

しばらく。

字通「」の項目を見る


【竜】りようぜん

竜鬚

字通「竜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む