鴻島

デジタル大辞泉プラス 「鴻島」の解説

鴻島

岡山県備前市、瀬戸内海の日生(ひなせ)諸島に属する島。頭島の西方に位置する。面積約2.09平方キロメートル。「こうじま」と読み、古くは「甲島」「香島」とも表記された。かつてはツルコウノトリの飛来地だったとされる。元禄年間に岡山藩の流刑地となり、のち無人化。昭和初期に頭島から開拓者が入り、丘陵地開墾が行われた。当初は葉タバコ栽培が行われたが、近年ではみかん栽培が主。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む