鴻鶴(読み)こうかく

普及版 字通 「鴻鶴」の読み・字形・画数・意味

【鴻鶴】こうかく

白鳥。〔拾遺記、三、周霊王〕髮の老五人り。或いは鴻鶴に乘り、或いは毛を衣(き)るのみ。~手にの杖を握り、(老)と共に天地の數を談ず。~五老はち五方のなり。

字通「鴻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む