鵜無淵村(読み)うないがふちむら

日本歴史地名大系 「鵜無淵村」の解説

鵜無淵村
うないがふちむら

[現在地名]富士市鵜無ヶ淵

間門まかど村の北、愛鷹あしたか山の西麓に位置する。慶長一四年(一六〇九)当時、間門村など三村とともに「山家四ヶ村」として一括されていた。寛永九年(一六三二)幕府領となる。寛永改高附帳に鵜無淵村とみえ、田方一石余・畑方一六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む