鵜飼島村(読み)うかいじまむら

日本歴史地名大系 「鵜飼島村」の解説

鵜飼島村
うかいじまむら

[現在地名]一宮町江島えじま

村に隣接する。慶長年中(一五九六―一六一五)から寛永一三年(一六三六)まで幕府領。以後は明治に至るまで半原藩領。寛永八年の三州宝飯郡内鵜飼嶋村御検地帳(石黒佐一氏蔵)によると、反別合計三二町五反余で、分米合計三七二石余である。安永四年(一七七五)村差出明細帳(浅若保氏蔵)によると、戸口は一〇五戸、四〇五人、うち男一九三・女二一二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む