鵲噪(読み)じやくそう(さう)

普及版 字通 「鵲噪」の読み・字形・画数・意味

【鵲噪】じやくそう(さう)

かささぎが鳴きさわぐ。吉事の兆。〔宋史、方技下、孫守栄伝〕一日鵲噪(さわ)ぐ。之れを占(うらな)はしむ。曰く、來日時(ほじ)(夕)、當(まさ)に寶物の至るるべしと。日に至るにんで、李、果して玉桂斧(ぎよくけいふ)を以て貢と爲せり。

字通「鵲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む