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吉事 キチジ

デジタル大辞泉の解説

きち‐じ【吉事】

めでたい事柄。縁起のよい事柄。きつじ。⇔凶事(きょうじ)

きつ‐じ【吉事】

きちじ(吉事)

よ‐ごと【吉事】

よい事柄。めでたいこと。きちじ。
「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ―」〈・四五一六〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きちじ【吉事】

めでたい事柄。縁起のよいこと。きつじ。慶事。 ↔ 凶事

きつじ【吉事】

よいこと。めでたいこと。きちじ。

よごと【吉事】

よいこと。めでたい事柄。 「新あらたしき年の初の初春の今日降る雪のいやしけ-/万葉集 4516

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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