鶉色(読み)うずらいろ

精選版 日本国語大辞典 「鶉色」の意味・読み・例文・類語

うずら‐いろうづら‥【鶉色】

  1. 〘 名詞 〙 鶉の羽毛のような色あい。茶色に黒、白のまだらのある色。
    1. [初出の実例]「美しい鶉色で、加之(しか)も白く光る濃い頭髪を」(出典:あひゞき(1888)〈二葉亭四迷訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む