鶏冠に来る(読み)トサカニクル

デジタル大辞泉 「鶏冠に来る」の意味・読み・例文・類語

鶏冠とさかに◦

怒りでかっとなる。あたまに来る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鶏冠に来る」の意味・読み・例文・類語

とさか【鶏冠】 に 来(く)

  1. ( 「頭に来る」を強調した表現 ) 思うようにならなかったり、他人に腹を立てたりして、かっとなる。
    1. [初出の実例]「だって、あのこと、トサカにくるじゃない」(出典:私のもの(1963)〈遠藤周作〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む