鶏頭図(読み)ケイトウズ

デジタル大辞泉 「鶏頭図」の意味・読み・例文・類語

けいとう‐ず〔‐ヅ〕【鶏頭図】

レーダーチャート一種放射状に数値軸を配し、各項目の数量の値に比例した半径をもつ扇形で表される。ナイチンゲールクリミア戦争における英国兵の死因を、ビクトリア女王にわかりやすく説明するために考案した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む