鶏頭図(読み)ケイトウズ

デジタル大辞泉 「鶏頭図」の意味・読み・例文・類語

けいとう‐ず〔‐ヅ〕【鶏頭図】

レーダーチャート一種放射状に数値軸を配し、各項目の数量の値に比例した半径をもつ扇形で表される。ナイチンゲールクリミア戦争における英国兵の死因を、ビクトリア女王にわかりやすく説明するために考案した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む