鶯巣村(読み)うぐすむら

日本歴史地名大系 「鶯巣村」の解説

鶯巣村
うぐすむら

[現在地名]天龍村大字鶯巣

天竜川左岸、下伊那郡最南端に位置し、北は満島みつしま村、東及び南は三河国磐田いわた郡、西は天竜川を境に福島ふくしま村と坂部さかんべ村に接する。

村高は正保四年(一六四七)に六九石余(信濃国絵図高辻)、天保五年(一八三四)に一〇二石余(信濃国郷帳)

村の鶯巣家には、徳川幕府が伊那谷の直轄領より年貢として上納させていた「榑木」の手本が現存する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む