手掛り(読み)テガカリ

デジタル大辞泉の解説

て‐がかり【手掛(か)り/手懸(か)り】

手をかける所。よじ登るときにとりつく所。「―のない一枚岩」
問題を解決するためのいとぐち。「捜査の―をつかむ」「問題を解く―がない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例