鶴唳(読み)カクレイ

デジタル大辞泉 「鶴唳」の意味・読み・例文・類語

かく‐れい【▽鶴×唳】

鶴が鳴くこと。また、その声。「風声鶴唳」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鶴唳」の意味・読み・例文・類語

かく‐れい【鶴唳】

  1. 〘 名詞 〙 ツルが鳴くこと。また、その声。
    1. [初出の実例]「霜鶴唳を妨げて寒うして露なし 水狐疑を結んで薄くして氷あり〈高丘相如〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
    2. [その他の文献]〔論衡‐変動〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む