鷲の宮神社(読み)わしのみやじんじや

日本歴史地名大系 「鷲の宮神社」の解説

鷲の宮神社
わしのみやじんじや

[現在地名]取手市寺田

寺田てらだ集落東北に鎮座。神体は七寸七分の天童が鷲に乗った像で、寺田旧記(取手市役所所蔵文書)に「鷲之宮は御丈七寸七分之天童鷲に乗玉ひし御姿也、元石宮ニ納置候処成沖之百姓勧化寄進し宮殿、雨屋、造営成就し、南北廿三間東西五間御見捨地上下、今鎮守と成」とみえる。この神体は大水の時堰にかかっていたのを、土地の人が拾い上げたものと伝えられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 例祭 奉納

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む