鷹津義彦(読み)タカツ ヨシヒコ

20世紀日本人名事典 「鷹津義彦」の解説

鷹津 義彦
タカツ ヨシヒコ

昭和期の国文学者 立命館大学教授。



生年
大正7(1918)年5月25日

没年
昭和55(1980)年11月25日

出生地
宮崎県

出身地
大阪府

学歴〔年〕
東京帝国大学国文科〔昭和16年〕卒業

経歴
大学を卒業後、北海道農場をやろうと渡道したが、出身地関西に戻る。帯広畜産大教授を経て、昭和44年立命大教授。著書に「日本文学史の方法論」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む