鷹野山村(読み)たかのやまむら

日本歴史地名大系 「鷹野山村」の解説

鷹野山村
たかのやまむら

[現在地名]伊予三島市富郷町豊坂とみさとちようとよさか

現伊予三島市の南部中央、法皇ほうおう山脈嶺南れいなんから嶺北にかけて位置し、東は寒川山さんがわやま村、南は寒川山村津根山つねやま村、西は津根山村・岩原瀬いわらぜ村・岡銅おかどう村、北は岡銅村・大町おおまち村・西寒川村などに囲まれる。「伊予国宇摩郡地誌」には岩原瀬村と合わせて東西二六町二二間、南北二里一四町とあり、村は南北に細長い。嶺南山腹の七々木ななきなどを中心に嶺北にかけての地域を占めていた。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)宇摩うま郡の項に「高三拾六石 畠方 鷹野山村 はへ山有、柴山有」と村名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む