鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず(読み)オウムヨクイエドモヒチョウヲハナレズ

精選版 日本国語大辞典 の解説

おうむ【鸚鵡】 よく言(い)えども飛鳥(ひちょう)を離(はな)れず

  1. ( 「礼記‐曲礼上」の「鸚鵡能言、不レ離二飛鳥一、猩猩能言、不レ離二禽獣一」による ) 鸚鵡は、人間の言葉をまねて話すが、やはり鳥でしかない。転じて、口先ばかり達者で、実際の行動が伴わないことのたとえにいう。〔元和本下学集(1617)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む