鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず(読み)オウムヨクイエドモヒチョウヲハナレズ

精選版 日本国語大辞典 の解説

おうむ【鸚鵡】 よく言(い)えども飛鳥(ひちょう)を離(はな)れず

  1. ( 「礼記‐曲礼上」の「鸚鵡能言、不飛鳥、猩猩能言、不禽獣」による ) 鸚鵡は、人間の言葉をまねて話すが、やはり鳥でしかない。転じて、口先ばかり達者で、実際の行動が伴わないことのたとえにいう。〔元和本下学集(1617)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む