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鹿の角を蜂が刺す シカノツノヲハチガサス

デジタル大辞泉の解説

鹿(しか)の角(つの)を蜂(はち)が刺す

鹿のが刺しても、鹿はなんとも感じないように何の手ごたえもないことのたとえ。鹿(しし)の角を蜂が刺す。

鹿(しし)の角(つの)を蜂(はち)が刺す

鹿(しか)の角を蜂が刺す」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しかのつのをはちがさす【鹿の角を蜂が刺す】

鹿の角を蜂が刺しても鹿は何も感じないように、いっこうに手ごたえがない。全く平気でいる。蛙かえるの面つらに水。鹿ししの角を蜂が刺す。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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