鹿の谷(読み)しかのたに

日本歴史地名大系 「鹿の谷」の解説

鹿の谷
しかのたに

[現在地名]夕張市鹿の谷・鹿の谷東丘町しかのたにひがしおかちよう鹿の谷山手町しかのたにやまてちよう

末広すえひろの南、志幌加別しほろかべつ川流域に位置。炭鉱集落として発展した。明治二三年(一八九〇)夕張炭鉱の開発が始まると同炭鉱への玄関口となった。同三四年に夕張線(現JR石勝線)鹿ノ谷駅が設置され、翌三五年に新夕張炭鉱が開発されると発展をみたが、とくに大正二年(一九一三)北海道炭礦汽船株式会社の支店が岩見沢から当地に移されると、一帯の開発が進められた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 末広 広域 地名

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む