鹿子足(読み)かのこあし

精選版 日本国語大辞典 「鹿子足」の意味・読み・例文・類語

かのこ‐あし【鹿子足】

  1. 〘 名詞 〙 馬の歩ませ方の一種。足踏みする拍子の間が大きく、前足を両方一度にあげてとぶさまが、鹿の走るのに似ているもの。かのこ。
    1. [初出の実例]「笠懸犬追物流鏑馬の類は馬を鹿子足(カノコアシ)に乗て射る也」(出典:随筆・貞丈雑記(1784頃)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む