鹿島台遺跡(読み)かしまだいいせき

日本歴史地名大系 「鹿島台遺跡」の解説

鹿島台遺跡
かしまだいいせき

[現在地名]東大和市芋窪一丁目

狭山丘陵南麓に張出した丘陵上にある。芋窪の豊鹿島(いもくぼのとよかしま)神社の北側から東側にかけての二本の舌状台地を含む南向き斜面と谷に囲まれた一帯で、標高一二〇―一三四メートル。古くから知られていたが、昭和五五年(一九八〇)に四地点にグリッドを設定して試掘調査が行われた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む