鹿櫨(読み)ろくろ

普及版 字通 「鹿櫨」の読み・字形・画数・意味

【鹿櫨】ろくろ

滑車轆轤(ろくろ)。〔晋書載記、石季竜上〕咸康二年、~洛陽の鍾・九仲・銅鉈・飛に徙(うつ)さしむ。鍾一、河に沒す。沒三百人をりて河に入らしめ、くるに竹(ちくこう)を以てし、牛百頭、鹿櫨もて之れを引き、乃ち出だす。

字通「鹿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む