鹿歩山古墳(読み)かぶさんこふん

日本歴史地名大系 「鹿歩山古墳」の解説

鹿歩山古墳
かぶさんこふん

[現在地名]牛窓町鹿忍 鹿歩山

牛窓湾を西から見通す山上に築造されている前方後円墳で、正面波歌山はかやま古墳・天神山てんじんやま古墳を望む位置にある。墳丘の規模は、長軸の長さ約八〇メートルで、前方部の幅約六五メートルに対し、後円部の径約四五メートルと前方部が大きく開いている。海に面した前方部前面から南東側面にかけて、空堀状の周溝が認められる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 天神山 黒島 足下

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む