麓村新田(読み)ふもとむらしんでん

日本歴史地名大系 「麓村新田」の解説

麓村新田
ふもとむらしんでん

[現在地名]弥彦村麓村新田

北流する西(にし)川左岸の低湿地、通称御新田(ごしんでん)郷に開発された新田。享保一一年(一七二六)頃から入会野谷地の開発が進められ、同一四年に検地を受けて成立。明和二年(一七六五)の石瀬代官所村々高辻帳(北条一也氏蔵)に村名がみえ、高四七六石三斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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