コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

麦蛾 バクガ

2件 の用語解説(麦蛾の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ばく‐が【麦×蛾】

キバガ科の昆虫。小形で灰褐色。幼虫は黄白色で、稲・麦の穂や貯蔵穀物を食害する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ばくが【麦蛾】

キバガ科の小形のガ。はねの開張約15ミリメートル。淡褐色。成虫は麦の穂に産卵し、幼虫は貯蔵穀物の穀粒内に侵入して食害する。世界中に分布する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

麦蛾の関連キーワード蝙蝠蛾穀蛾透翅蛾毒蛾虎蛾蜂蜜蛾桑蚕松枯葉蛾バクガイモキバガ(薯牙蛾)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone