麻布山元町(読み)あざぶやまもとちよう

日本歴史地名大系 「麻布山元町」の解説

麻布山元町
あざぶやまもとちよう

[現在地名]港区元麻布(もとあざぶ)一丁目・麻布十番(あざぶじゆうばん)三―四丁目

明治二年(一八六九)麻布善福寺門前元(あざぶぜんぷくじもんぜんもと)町を改称して成立。山本町と書くことがあり、麻布山(善福寺のある高台の意味で同寺の山号)の下なので山本としたという説があるが(新撰東京名所図会)、元の町名から考えて山元町が正しい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む