黄なる物(読み)キナルモノ

関連語 うば 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「黄なる物」の意味・読み・例文・類語

き【黄】 なる 物(もの)

  1. 黄金色の物。特に小判をいう。
    1. [初出の実例]「姥(うば)とみえしにささやき、黄(キ)なるもの遣はされしは、かたじけなき仕合」(出典浮世草子御前義経記(1700)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む