黄昏月(読み)タソガレヅキ

デジタル大辞泉 「黄昏月」の意味・読み・例文・類語

たそがれ‐づき【黄=昏月】

たそがれ時に見える月。陰暦3、4日ごろの月。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黄昏月」の意味・読み・例文・類語

たそがれ‐づき【黄昏月】

  1. 〘 名詞 〙 たそがれどきの月。陰暦三、四日頃の夕方に見える月。
    1. [初出の実例]「忍び出づるや 如月の 黄昏月もはや入りて」(出典:謡曲・雲林院(1426頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む