黄梅の雨(読み)コウバイノアメ

デジタル大辞泉 「黄梅の雨」の意味・読み・例文・類語

こうばい‐の‐あめ〔クワウバイ‐〕【黄梅の雨】

梅の実が黄色く熟するころに降る雨。梅雨つゆ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 青草湖 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「黄梅の雨」の意味・読み・例文・類語

こうばい【黄梅】 の 雨(あめ)

  1. 梅の実の黄色く熟する頃降る雨。また、黄梅に降る雨。梅雨。黄梅雨
    1. [初出の実例]「帆開けては青草湖の中に去んぬ、衣湿うては黄梅の雨の裏に行(あり)く〈白居易〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む