黄白老人(読み)こうはくろうじん

精選版 日本国語大辞典 「黄白老人」の意味・読み・例文・類語

こうはく‐ろうじんクヮウハクラウジン【黄白老人】

  1. 〘 名詞 〙 ( 銭を孔方兄(こうほうひん)というのに対して ) 金貨銀貨老人の名になぞらえていう語。
    1. [初出の実例]「黄白老人(クヮウハクラウジン)(〈注〉カネノコト)、孔方兄(〈注〉ぜにの事)を労せずして、到来物でもてなすといふは」(出典:滑稽本・一盃綺言(1813))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む