黄色火薬(読み)オウショクカヤク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「黄色火薬」の意味・読み・例文・類語

おうしょく‐かやくワウショククヮヤク【黄色火薬】

  1. 〘 名詞 〙 ピクリン酸を主とする黄色の火薬。爆発力が強く軍事用に使用日露戦争で旧日本海軍が使用した。下瀬火薬(しもせかやく)。黄色薬。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む