コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黄色火薬 オウショクカヤク

デジタル大辞泉の解説

おうしょく‐かやく〔ワウシヨククワヤク〕【黄色火薬】

ピクリン酸を主とする黄色の火薬。黒色火薬に対していう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おうしょくかやく【黄色火薬】

火薬として用いるピクリン酸の別名。黒色火薬よりも爆発力が強い。黄色薬。下瀬しもせ火薬。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

黄色火薬の関連キーワード下瀬火薬爆発力

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android