黄金を抱いて翔べ(読み)オウゴンヲダイテトベ

デジタル大辞泉 「黄金を抱いて翔べ」の意味・読み・例文・類語

おうごんをだいてとべ〔ワウゴンをだいてとべ〕【黄金を抱いて翔べ】

高村薫の長編犯罪小説。平成2年(1990)、第3回日本推理サスペンス大賞を受賞し出版された、著者のデビュー作。平成24年(2012)井筒和幸監督により映画化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む