黄金分別(読み)こがねふんべつ

精選版 日本国語大辞典 「黄金分別」の意味・読み・例文・類語

こがね‐ふんべつ【黄金分別】

  1. 〘 名詞 〙 もっとも良い考え。最上の分別。
    1. [初出の実例]「此義はいかにと申しければ、やれこがねふんべつ、其上が有物か」(出典:浄瑠璃・悦賀楽平太(1692頃)四)

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