普及版 字通 「黍穣」の読み・字形・画数・意味
【黍穣】しよじよう(じやう)
と相ひ見るを得たり。共に一室に居る。時に風
し。夜、竹
(ちくてん)(竹のすのこ)に宿す。侍衞の人、
(かや)
び黍穰(しよじやう)(きびから)を取りて
を作(な)し、二
と同座し、火に向ひて
に至る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...