黍穣(読み)しよじよう(じやう)

普及版 字通 「黍穣」の読み・字形・画数・意味

【黍穣】しよじよう(じやう)

きびがら。〔宣和遺事、後集〕(靖康二年)(三月)十六日、上皇、方(はじ)めて少と相ひ見るを得たり。共に一室に居る。時に風し。夜、竹(ちくてん)(竹のすのこ)に宿す。侍衞の人、(かや)び黍穰(しよじやう)(きびから)を取りてを作(な)し、二と同座し、火に向ひてに至る。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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