黒柳維駒(読み)くろやなぎ これこま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒柳維駒」の解説

黒柳維駒 くろやなぎ-これこま

?-? 江戸時代中期-後期の俳人。
黒柳召波(しょうは)の子。京都の人。与謝蕪村(よさ-ぶそん)にまなぶ。安永6年父の七回忌に「春泥句集」を出版した。享和3年(1803)に父の三十三回忌法要をいとなんだという。通称は清兵衛。別号に玄亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む