黒田忠次郎(読み)クロダ チュウジロウ

20世紀日本人名事典 「黒田忠次郎」の解説

黒田 忠次郎
クロダ チュウジロウ

昭和期の俳人



生年
明治26(1893)年2月27日

没年
昭和46(1971)年8月4日

出生地
東京・巣鴨

本名
黒田 忠治郎

別名
旧号=光湖

学歴〔年〕
大倉高商卒

経歴
三井銀行に勤務しながら句作をし「鉄心」「射手」「生活派」などを主宰著書に「現俳壇の人々」「生活俳句提唱」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む