黒色ターフ土壌(読み)こくしょくターフどじょう(その他表記)black turf soil

岩石学辞典 「黒色ターフ土壌」の解説

黒色ターフ土壌

アフリカ内の南ローデシアやトランスヴァールに見られる土壌で,灰黒色または茶黒色の特徴がある.この土壌は粘土含有量が高く,石灰質団塊が存在することがある.有機性成分は低く,浸透が妨げられたために暗色である[Robinson : 1936].泥炭あるいは芝生のことをturfという.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む