黒野清宇(読み)くろの せいう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒野清宇」の解説

黒野清宇 くろの-せいう

1930- 昭和後期-平成時代の書家
昭和5年8月20日生まれ。宮本竹逕(ちくけい)に師事。昭和30年「後撰和歌集抄」が日展初当選。52年愛知教育大教授。平成14年「雪と霞」で日展文部科学大臣賞。17年「梅の花」で芸術院賞。日展監事。愛知県出身。愛知学芸大(現愛知教育大)卒。本名は黒野貞夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む