黒鯰(読み)くろなまず

精選版 日本国語大辞典 「黒鯰」の意味・読み・例文・類語

くろ‐なまず‥なまづ【黒鯰】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚病一種癜風(でんぷう)菌の寄生によっておき、えんどう豆大の、周囲のぼやけた淡褐色斑点ができる。夏、衣類におおわれた汗をかく部位にできやすい。癜風。〔延宝八年合類節用集(1680)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む