鼎鼎(読み)ていてい

普及版 字通 「鼎鼎」の読み・字形・画数・意味

【鼎鼎】ていてい

のびやか。盛大なさま。また、月日の過ぎるさま。晋・陶潜〔飲酒、二十首、三〕詩 一生復(ま)た能くばくぞ (すみ)やかなること電のくが如し 鼎鼎たり、百年の 此れを持して、何をかさんと欲する

字通「鼎」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 かさん 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む