鼎鼎(読み)ていてい

普及版 字通 「鼎鼎」の読み・字形・画数・意味

【鼎鼎】ていてい

のびやか。盛大なさま。また、月日の過ぎるさま。晋・陶潜飲酒、二十首、三〕詩 一生復(ま)た能くばくぞ (すみ)やかなること電のくが如し 鼎鼎たり、百年 此れを持して、何をかさんと欲する

字通「鼎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 カサン 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む