鼓翼(読み)コヨク

デジタル大辞泉 「鼓翼」の意味・読み・例文・類語

こ‐よく【鼓翼】

はばたくこと。鳥が飛ぶこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鼓翼」の意味・読み・例文・類語

こ‐よく【鼓翼】

  1. 〘 名詞 〙 はばたくこと。鳥の飛ぶこと。はばたき。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
    1. [初出の実例]「『バッタバッタバッタ』鼓翼の風を感じる」(出典:雪後(1926)〈梶井基次郎〉三)
    2. [その他の文献]〔潘尼‐後国頌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鼓翼」の読み・字形・画数・意味

【鼓翼】こよく

羽ばたく。

字通「鼓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む