鼠不入(読み)ねずみいらず

精選版 日本国語大辞典 「鼠不入」の意味・読み・例文・類語

ねずみ‐いらず【鼠不入】

  1. 〘 名詞 〙 鼠がはいれないように作ること。また、そのもの。食物食器を入れておく戸棚
    1. [初出の実例]「西に月の鼠いらすの蔵も哉〈池子〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む