鼠殺(読み)ねずみころし

精選版 日本国語大辞典 「鼠殺」の意味・読み・例文・類語

ねずみ‐ころし【鼠殺】

  1. 〘 名詞 〙 鼠を殺すのに用いる毒薬黄燐亜砒酸などを用いる。砒石(ひせき)殺鼠剤(さっそざい)。ねこいらず。ねずみとりぐすり。ねずみとり。〔康頼本草(1379‐91頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む