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亜砒酸 アヒサン

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デジタル大辞泉の解説

あ‐ひさん【亜×砒酸】

三酸化二砒素が水に溶けたときに生じ、水溶液としてのみ存在する弱酸
三酸化二砒素のこと。→酸化砒素(さんかひそ)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あひさん【亜砒酸】

三酸化二ヒ素水溶液中に存在すると考えられている弱酸。H3AsO3、HAsO2 などと表される。溶液の毒性は強い。
三酸化二ヒ素(無水亜ヒ酸)のこと。

出典|三省堂
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