鼠野村(読み)ねずみのむら

日本歴史地名大系 「鼠野村」の解説

鼠野村
ねずみのむら

[現在地名]浜松市鼠野町

ほう川右岸に位置。延宝(一六七三―八一)頃の青山氏領分絵図は芳川を谷ノ島川と記す。西は大柳おおやぎ村、東は芳川を挟み御給ごきゆう村。天正一九年(一五九一)一一月二〇日の四拾七村惣高辻書上(横山家文書)に鼠野とみえ、高二〇〇石余。松平忠頼領郷村帳ではねすミ野村として高一三八石余、田六町八反余・畑九町八反余、同所新田四石余・畑五反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む