鼬の道切り(読み)イタチノミチキリ

大辞林 第三版の解説

いたちのみちきり【鼬の道切り】

〔イタチの通路を遮断すると、イタチはその道を再び通らぬという俗説から〕
交際や音信が絶えることのたとえ。いたちの道。 「もうようはねへといふふうでいたちの道をきつたやうでさ/安愚楽鍋 魯文

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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