行く手(読み)ユクテ

デジタル大辞泉 「行く手」の意味・読み・例文・類語

ゆく‐て【行く手】

進んで行く方向。進んで行く前方行く先。「行く手を阻む」
前途将来。「行く手に困難が待ち受ける」
行くついで。
「冬来れば―に人は汲まねども氷ぞ結ぶ山の井の水」〈千載・冬〉
[類語](1行方行き先行く先向こう/(2将来今後未来近未来行く末末末前途向後自今来たる目先行く先行く行く行方先行き先先生い先あとのちあとあとのちのち後年他年この後これから向こう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む