龍涎香(読み)りゅうぜんこう

精選版 日本国語大辞典 「龍涎香」の意味・読み・例文・類語

りゅうぜん‐こう‥カウ【龍涎香】

  1. 〘 名詞 〙 香料の一つ。マッコウクジラの腸内からとれる蝋(ろう)状の物質。香料として用いられるが他の香料と併用して初めて芳香が得られる。りょうぜんこう。龍涎。〔書言字考節用集(1717)〕

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