龍野町書上(読み)たつのまちかきあげ

日本歴史地名大系 「龍野町書上」の解説

龍野町書上
たつのまちかきあげ

成立 文化一〇年

原本 龍野市立歴史文化資料館龍野文庫

解説 表紙に「脇坂中務大輔殿領分播州揖西郡龍野町・書上」とあり、内容は「御尋に付書上ケ之覚」と記したあと、石高(城地侍屋敷除高・町方地子)境域家数、町数(五町・枝町一九町)、揖保川船渡場数、社寺修験道、出家人数、山伏人数などについて書上げ、末尾に町年寄五人が連署している。「兵庫県史」史料編近世三所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む