𦬇𦬇菩薩(読み)ササボサツ

デジタル大辞泉 「𦬇𦬇菩薩」の意味・読み・例文・類語

ささ‐ぼさつ【×𦬇/×𦬇××薩】

菩薩」の2字の草冠を合わせて「𦬇」とだけ書いた字。「菩薩」の略字として、仏書などの書写多く使われる。片仮名の「サ」を重ねたように見えるのでいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む